スピサワのすすめ!ジャパニーズ・クラフト・ジン
スピサワのすすめ。JAPANESE CRAFT GIN

「ジントニック」などでお馴染みのジン。
カクテルなどで飲んだことはあっても、ジンというお酒自体についてあまりご存じない方も多いのではないでしょうか。
今回は4大スピリッツの1つに数えられるジンの歴史や魅力をご紹介いたします。

ジンとはどんなお酒?

 ジンは、ウォッカ・テキーラ・ラムと並んで世界4大スピリッツ(※)と呼ばれるお酒です。これらはいずれもクリアで雑味の少ない味わいから、カクテルのベースとしても人気があります。ジンは穀物を原料とした蒸留酒(グレーン・スピリッツ)に、ねずの実(ジュニパーベリー)をはじめとしたボタニカル(草根木皮)を加えて造られます。ボタニカルの種類は非常に幅広く、香草・薬草などがよく挙げられますが、果物や野菜なども使用されており、それぞれのジン独自の香りや風味を生み出しているのです。
 ジンのもととなったジュニエーブルは、1660年頃オランダの博士が利尿効果のある薬草として知られていたジュニパー・ベリーをアルコールに浸した後に蒸溜したものといわれています。その後世界中に広められ、特にイギリスで爆発的な人気を得ます。イギリスに伝わった当時のジンは雑味の多い蒸留酒に砂糖を加えた甘口のものが主流でした。19世紀の連続式蒸溜機誕生後、現在のような洗練された辛口のジンが造られるようになり、「ロンドン・ドライ・ジン」と呼ばれるようになりました。現在、世界で「ジン」と呼ばれているお酒は、そのほとんどが英国式のドライ・ジンです。
 一方でジンの母国・オランダでも独自の発展を遂げ、「ジュネバ」、「オランダ・ジン」などと呼ばれ、親しまれています。ドラン・ジンとはまた異なる味わいで、ジンの2大潮流となっています。

※スピリッツ:醸造酒からアルコール分を蒸留して造られる蒸留酒のこと。

スピリッツサワーの作り方

 ハイボールに次ぐ食中酒として人気が高まるスピリッツサワー。
 今回は、注目の高まる「ジャパニーズクラフトジン」とあわせてご紹介! 和素材を使った爽やかな味わいはこれからの季節にぴったり。

Step1
氷をたっぷり入れたグラスに、ジンを適量注ぐ

Step2
きりっと冷えたソーダを氷に当てないよう注ぐ
おすすめはジン 1:ソーダ4

Step3
炭酸ガスが抜けないよう 軽く混ぜて完成!

ジャパニーズ・ジン

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日本人に親しみのある和素材(柚子・緑茶・生姜)を使用し、スッキリと軽やかに楽しめる味わいに仕上がった新しいクラフトジン。大葉や生姜を入れたり、緑茶で割ったりと更に和素材を合わせるのもおすすめ。

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ジャパニーズクラフトジンのパイオニアが造る1本。お米からつくるライススピリッツと、玉露や柚子、檜や山椒などの和素材ボタニカルを融合させた格式高い仕上がりのジンです。カクテルベースにも◎。

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養命酒製造が造る、国産ハーブ「クロモジ」をボタニカルの主体に使った“森のクラフトジン”。仕込水に中央アルプスに磨かれた伏流水を使用し、口当たりのやわらかさとハーブの爽やかさが融合した1本。

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サントリーの生んだ国産クラフトジンの傑作!日本の四季が生んだ6種の和素材と8種の伝統的ボタニカルにより服装的な香りが構築されています。

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薩摩川内市に伝わる妖怪「ガラッパ」がデザインされたクラフトジン。杜松子、柚子などの日本に由来するボタニカルを使用しています。

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カフェ式連続式蒸溜機で造られたコクのある蒸溜液と、山椒やりんごなどのボタニカルを使って造られたスピリッツをブレンド。他にないユニークかつ豊かな味わいのジンです。

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ベースには自社製の米焼酎を使用し、十数種類のボタニカルを独自に配合。今までにない新しい味わいをお楽しみいただけます。

海外産クラフトジンもご紹介!

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厳選されたボタニカルのみを使用して造られた1本。クリーンな口当たりで、南国フルーツのような味わいと爽やかな香りが人気です。

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10種類のボタニカルを使用し造られたハンドメイド・ジン。爽やかなレモンの風味とピリッとした辛さ、海風の香りが爽快な印象です。

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老舗ウイスキーボトラーズ「ケイデンヘッド」がリリースしたジン。55度という高い度数が生むパワフルさと、確かな味わいに高い技術力を感じさせられます。

スピリッツサワーにおすすめグラス!

容量360㎖〜420㎖、タンブラーorジョッキタイプが副材料を入れるのにもピッタリです!
オシャレ感を出すならワイングラスもGOOD!

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